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にわかミニカーコレクターが綴る『また買っちまった記』です。

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京商ロータスフォーミュラ ?99T 中嶋悟車

ky_lotus_99t_nakajima_1.jpg
というわけで、依然として大阪某所に潜伏中です。

今回のロータスフォーミュラは、
「運が良ければ買えるだろ・・・」ぐらいの気持ちでいたのですが、
ラッキーなことにアパートの近くのサークルKに数個抜かれた状態で残っており、
シークレットを含めて欲しいものはそこそこ手に入りました。
 

 
ky_lotus_99t_nakajima_2.jpg
最初にご紹介したかったのは何と言ってもこの99Tです。

日本人初のレギュラーF1ドライバーとして中嶋悟がデビューし、
伸び盛りのアイルトン・セナとチームメイトになった1987年。
フジテレビがF1中継をスタートさせたこともあって、
日本におけるF1ブーム大爆発がスタートしたのでした。


ky_lotus_99t_nakajima_3.jpg
このブームが如何に突発的に発生したのかを語るには、
当時、熱狂的なF1ファンを自称していた若者の多くが、
『前年まで現役で走っていた元チャンピオンのケケ・ロズベルグを知らなかった』
という事実だけで十分でしょう。

この偉大なドライバーが日本で広く認知されるには、
息子のニコ・ロズベルグの登場を待たなくてはならず、
かつての若者が『オヤジ』に姿を変えるまでの月日を要しました。


ky_lotus_99t_nakajima_4.jpg
それはともかくとして、
中嶋悟というドライバーはやはり偉大だと思うのですよ。

F1中継のインタビューで見せる温厚で素朴な人柄と、
どこか『達観している』とさえ思わせるそのコメントがとても印象的でした。

「当時最強のホンダエンジンを積んでいたから活躍できたのだ」
などと言う人もいますが、車が良くても活躍できない選手は山ほどいますし、
実際のところ、99Tが優れたパッケージングでなかったことは明らかです。


ky_lotus_99t_nakajima_5.jpg
・・・いつになく熱く語ってしまいました。

相変わらず撮影環境と画像加工環境が悪いので、
写真の画質がイマイチではありますが、なんとか掲載しています。


ky_lotus_99t_nakajima_6.jpg
ミニカーの出来について何も触れてないですね。(笑)

690円という価格設定には否定的な意見も多いのですが、
欲しかったモデルを手にすることが出来たので、
個人的にはあまり気にしてはいません。
以前のように勢いで買うこともなくなりましたし・・・
 
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/07/11(土) 01:30:18|
  2. 京商 1/64
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